通信制大学はどんなところ?

通信制大学は毎日大学に通う必要がありません。ですから、働きながら大学に通いたい人、アスリートや俳優といったスポーツや芸能活動で忙しい人など。通学制大学のように決められた授業日に通うのが難しく、通学の時間も取れないという人に通信制大学は向いていると言えるでしょう。通信制大学の講義はスマホやパソコンを使用したオンライン授業や動画、教材などを利用して学習していきます。自宅や外出先など、場所を選ばすに授業を受けられるところが良いポイントです。大学卒業資格(学士)が取得できることはもちろんのこと、教員免許から社会保険労務士、弁護士や一級建築士など、幅広い職種の資格取得を目指せるのも魅力的な点になります。

学費が安いところが魅力的!

通信制大学はどれくらいの学費がかかるのか、入学しようか検討している人は気になりますよね。通信制大学は、一般的な通学制大学よりも学費が安いという点が魅力的なポイントです。初年度の学費は入学金や授業料、テキスト代などがかかり、7万円から20万円程度の相場になります。通学制大学よりも、10分の1くらいの安さで大学卒業資格を目指せるところもあります。毎日大学に通わなくてもいいため、交通費代や食事代など、さまざまな費用も抑えられます。 それでも経済的にゆとりがないという場合は、対象者であれば、奨学金や授業料免除などの制度を受けられるケースもあります。大学は学費が高額で通うのは無理かも…と悩んでいる人は通信制大学を利用することを考えてみてはどうでしょうか。

国語の教員免許を通信コースで取得する場合は、オンライン授業がメインで教育実習の日時も調整しやすいため、平日に仕事をしている人にとって大きなメリットがあります。